白日会関西支部について

白日会は1924年(大正13年)当時の洋画壇に一石を投じようと、会派を越えて自由に出品できる場として中沢弘光らによって設立されました。 現在も、その設立当初の自由な気風のもと、様々な様式の写実を互いに切磋琢磨し探求する美術研究団体として活動しています。

 

第一回展は会員のみの作品発表でありましたが、第二回展より公募制となり「若い力」と生涯を通して美術を勉強していく 「姿勢」「気持ち」を大切に考える美術研究団体として、写実を真摯に探求する画家等に広く門戸を開いています。

 

白日会関西支部は、この趣旨に賛同し、日々研鑽し「白日会展」への作品発表を行うものの団体として活動しています。

組織

本会は関西(大阪、京都、滋賀、奈良、兵庫、和歌山)に在住する白日会会員、準会員、会友、一般出品者をもって構成する。

 

目的

本会は白日会の主旨を遵守し、白日会の発展に寄与するとともに、支部員の研究研鑽と相互の親睦を図ることを目的とする。

 

主な活動

白日会関西展 (関西地方巡回展)

関西支部 小品展 

絵画研究会

人物デッサン会 

絵画研究会、人物デッサン会は一般の方もご参加いただけます。

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定例総会

毎年1月、4月、6月に定例総会を行い、様々な議案について検討しています。
特に、白日会関西展開催に関しては、会期中の円滑な運営、入場者数の増加を目指し、綿密な議論が重ねられます。

また、実施された行事について報告をします。

執行部

支部長    児玉 健二 

副支部長   大木 基彰

       大路 誠

       阪東 佳代

       前芝 武史

事務局長      坂元 忠夫

関西支部へのご入会について

白日会本展に一度入選された方で、関西支部へのご入会を希望される方は、関西支部運営費を納入する必要があります。

※ 白日会関西展に展示されるには、関西支部員であると同時に、関西展運営費を納入することが必須です。

※ 一般出品者の方は、本展落選となった場合でも、支部会費の納入を免れることはできません。

 

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支部員が企画するグループ展

関西支部員が企画するいくつかのグループ展があります。

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